キャッシングで潤う財布・・・そのリスクとは

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借金っ経験者の話

キャッシングというと、いわゆるノンバンクを連想しますが、私は今まで利用したことがありません。
あとは、普通の・・・たとえば、都市銀行さんあたりでも、カードローンというものをしているかと思います。
すいません、これも、直接の私の体験ではないのですが・・・

以前、私が勤めていた会社の先輩・・・
ボーナスをもらうと、こう漏らしました。
“ああ、これで、カードローン残金の3万円の利息が返せるな”
びっくりした私は、おもわず・・・
“えっ、利息って、そんなにかかるんですか”
すると、その先輩
“まあ、仕方ないんだ・・・”的なことを言っていました。
あと、審査に期間がかかるので、早いうちにカードローンつくるんなら、申し込んでおいたほうがいい・・・とも。

そんなわけで、私は自分の給料の振込先となっている銀行へといくのですが・・・

これ、運がよかったんですね。

銀行の方に事情を話して、カードローンを作ろうとしたら・・・
私の通帳、当時は普通預金だけだったのですが・・・
これを、“総合口座”にして、それに預金すれば通常のカードでお金を下ろして残金がマイナスになっても、その預金の9割まで、最高で200万円を極度額ということで、銀行さんが自動的に融資してくれるんですね。
で、その自動融資金額は、半年間返済がないと担保としている預金が解約される。
で、その場合の利息が、普通預金の利息+0.025%・・・

ほんといいこと教わりました。
たとえ、通帳がマイナスでも、その通帳は基本的に給料が入金されるものなので、ほぼ一ヶ月後にはプラスになっています。
たとえ大きなマイナスでも、ボーナスの入金で、プラスになります。

それ以上に、通帳残金がマイナスになるとお金を使うのをセーブします。

そんなわけで、かなり間接的なのですが、キャッシングをしていた先輩をみて、結果的に総合口座という、ありがたい存在をしることができた・・・というハナシでした。

お悩みの皆様に朗報です。

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